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昭和記念公園の紅葉写真スポットは?園内移動や駐車場の場所も知っとく

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昭和記念公園の紅葉の写真を撮影するなら、写真の撮影ポイントや、広大な昭和記念公園内の園内移動や、駐車場の場所はどこにあるのか?といった点を予め知っておくと、効率的に無駄な時間をかけないで済みますよ。

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これから正にもみじの紅葉、イチョウの黄葉がとても美しい季節になってきましたね。
昭和記念公園での紅葉の見頃は、例年、10月下旬から11月下旬頃にかけての時期になります。(イチョウは11月中旬~下旬)。

昭和記念公園の紅葉写真撮影スポットは?

昭和記念公園の紅葉、写真撮影スポットと言えば、先ず外せないのが、
「立川口」近くの「カナール」のイチョウ並木、「昭島口」近くの「バーベキューガーデン」横のイチョウ並木、「水鳥の池」北東側の岸辺のカエデ、「日本庭園」のカエデといったところですね。
※立川口、昭島口というのは、昭和記念公園の複数ある出入口のひとつの名称のことです。

丸く可愛らしいイチョウ並木

立川口のカナール(5個の噴水と敷石が敷き詰められた縦長の空間で、左右対称となっている形式美なもの)の両脇に美しいイチョウ並木の黄葉は、秋深まる紅葉の昭和記念公園に訪れる方たちにとってとても一番に印象深い景色ではないかと思います。

そしてこちらの黄葉するイチョウ並木は、一般的なものとちょっと異なっているのです。並木の木の高さに制限がかけられているので、少し丸く可愛らしい感じに揃えられているのです。なんでも、こちらの区域が、航空路のエリアにかかっているので、樹木に高さ制限があるんだとか。

そんな特殊性も、写真愛好家にとっては是非紅葉の1枚として撮りたくなるスポットですね。

べーべキューの良い香りがしてくるイチョウ並木?

JR青梅線西立川駅から徒歩で直ぐの西立川口近くには、手軽にアウトドアバーベキューを楽しめる施設があります。そのすぐ近くに、素敵なイチョウ並木があります。この並木を通る歩道の上には、黄葉の時期にもなると、落葉した葉で黄色く美しく染まり、道行くひとびとの姿をあいまってとても絵になる風情のある景色ですね。

美しいな、すてきだな、と興奮しながらシャッターを切っていると、どこからともなく美味しそうなバーベキューの匂いがただよってきますよ。

昭和記念公園が初めての方は、特に、ここが広大な公園であるということと、入園料とマイカーの場合は駐車場料金もかかりますのでご注意くださいね。といってもどちらもそれほど高額ということはありません。

<入園料>
65歳以上・・・・・・・・210円
大人(15歳以上)・・・・410円
子ども(小・中学生)・・・80円
子ども(小学生未満)・・・無料

<駐車場料金>
普通車・・・・・・・・・820円
原付・自動二輪・・・・・260円

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