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入院時の持ち物で便利で役立ったもの

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家族が入院した時に、便利で役立ったものをご紹介。今どきの病院は昔とは大違いで、患者にとってやさしく、快適な環境になってきていて有難かったです。

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テレビは遠い

イヤフォン、そして長いコード付きのものか、延長コードが必須です。

昔は考えられなかったが、患者一人一人に20型くらいの立派なテレビと冷蔵庫が設備されています。
どちらもテレビカードを購入し電気代をそのテレビカードのポイント消費で支払っていく仕組みになっています。なので、わざわざ自宅から、あるいは、電気店でポータブルなテレビを購入するとか持っていくとかする必要はありません。とても助かります。

が、ここで気を付けたいことが1点あります。周りの患者さんがうるさくないように、イヤフォンをつけて静かに視聴することが必須なのです。

患者がベッドに横になる、あるいは背もたれを立てた状態で、イヤフォンを付けてテレビ画面をみようとすると、結構な距離があります。また病院がテレビを用意している場合は、盗難や持ち去りなどのぼうしのためなのか?金属フレームでテレビ台(兼物入れ)にネジなどでしっかりと固定されており、患者に近づけるといったことができない状態です。

なのでイヤフォンを購入するにしても、予めその病室で何メートルのコードが最低必要になるのかを計ってからにしないといけません。また、イヤフォン用の延長コードも別途販売しているので足りない分を調達して整えるということでもいいですね。我が家では延長コードのみネットで購入しました。

羽織るもの、ストールなど

全室エアコン完備なので助かるが、患者一人一人にとっては微妙に合わなくて、暑いとか、肌寒いとかといったことがどうしても起きてきます。

入院した母は、女性だし、高齢という事で特に寒さに敏感なので、9月初旬という時期なのですが、入院時にまず羽織る軽い衣類と、ストールを持参しました。

9月初旬にしては肌寒い日が続いていた時期でもあり、エアコンもつけていていただいたのですが、朝晩は寒かったようで、羽織るものを用意しておいてくれてとても助かった、有難うと言われました。

女性ならではの入院グッズ

母から頼まれたものとして、「手鏡」はさすが女性ならではのものだなと感心しました。それと足先が寒いらしくって、もこもこの靴下も。

それと、書類を綴じておくファイル。これは、病院側からあれやこれやと患者や、その家族あてに案内や記載して渡す書類などを頂くので。それを家族に間違いなく見せたり、いつでもさっと見れるようにと母に頼まれて用意しました。

あなたやご家族のかたが、一刻も早く良くなって退院されますように。

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