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入院したら病室が大きく進化してびっくり

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最近、家族が怪我で入院することになり、かなり久しぶりに病院の病室に入り、いくつか驚いたことがありました。

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テレビもあるし、冷蔵庫もある

先ずテレビが据え付けられているのに驚きました。しかも20型位の結構大きなサイズで液晶テレビです。(でも考えてみると日本全国地デジになったのでアナログテレビはありえないのかも)
その下には小型の冷蔵庫もあるんです。しかし、電源が入っていなくてまったく冷えてはいません。

テレビも、冷蔵庫も利用するには別途有料なのです。特に冷蔵庫は電気代かかりそうですもんね。それでも入院時のあると助かるこの2つが最初から病室にあるというのは有難かった。

その利用には、テレビカード(ポイントカード)なるものを自販機で購入して支払う仕組みができているんでとても合理的になったもんだと驚きました。

ただし、テレビで映るのは地デジのみです。BSは残念ながら映りません。

電動のベッド

そしてもう一つ驚いたのがベッドが電動なのです。背もたれ部分を起こしたり、ベッド全体の高さを上げ下げしたり、下半身部分だけを上げたりといったことが、リモコンボタンひとつでできるのです。

むかしからある病室のベッドって、ベットの足側の裏に、3つほどくるくる回す器具があり、それをくるくると回すことで、背もたれを起こしたりしてたもんです。だからこの操作は基本的に、看護師とか見舞いの家族が操作して初めてできてたんですよね。

でも、電動になって、リモコンなので、患者本人が動かしたい時に簡単に動かせれるのでとても良いですね。これも好ましい変化でした。

肌着やタオルもレンタル

入院する時に必要なものとして、真っ先に思い浮かぶのが肌着や下着の替えのことだと思います。それと身体を洗ってもらうバスタオルや、フェイスタオル。

でも、そういった肌着やバスタオル・フェイスタオルはレンタルになっていたのです。入院時の説明では、業者に委託して衛生的な状態で洗濯し届けられるので、家族が自宅で洗濯して持参して使うよりも衛生的なので感染予防的に良いこと。そして、その分患者家族のご負担も少しでも減らすことができる。そういった観点から当院では、入院患者様全員に、肌着やタオルについてはレンタル利用くださることをお願いしていますとのことだったのです。

母の場合は、足を怪我して出血が数日止まらない状態だったので、衣類やタオルに血がついておちなくなるのも大変だと思いますよとも言われました。

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