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芝生の雑草が専用の除草剤でとても楽になりました

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これまで芝の雑草取りは、手でむしる、手で摘む、と手作業でやってきてました。しかし今年の夏はいろいろとあったりして、なかなか時間が取れず、雑草がにょきにょき生えてくるのをうらめしく眺めていきながら、時間は過ぎていくという辛い夏でした。

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なのでこのままではいかん!と方針を変えて、もっと合理的に短時間で芝の除草をすることができないか、調べたり考えたりしたのです。

芝専用の除草剤

良いものが見つかりました。芝専用という除草剤があるのです。この除草剤を使えば何と芝以外の雑草だけ枯らしてくれるというものなのです。

ちょっと感動です。もしそんな事が可能ならばこれまでずっと手でひとつづつ抜いてきたあの苦労はなんだったのだろうか?と。

ただ、説明書を良く読むと、芝に全く影響が無いというものでも無いらしい。実際、噴霧器を使って散布して数日後のこと。雑草めがけて、芝専用の除草剤を散布していったのだが、めがけた雑草は黄色っぽく枯れてきていてそれは良し、なんだけど、その周辺の芝生も薄黄色っぽく枯れてしまってきている。

でもまあ、多少の事はしょうがないのだろうし、次回噴霧する時は、若干溶剤を薄めすることで、芝生へのダメージを極力減らせばまた違う結果になるのではと思います。

芝刈り機というか、芝バリカン

芝生専用の除草剤で、雑草を枯らせてその後は、草刈り機の出番。なのだが、今回はまた新しい機械を用意したのだ。芝生用の電動バリカン機。

これとは別に、手でゴロゴロと押しながら芝生刈りする機械はあるのだが、庭の端っこや、隣の田んぼのとの境の部分などは、芝生が10cm以上に盛り上がってしまいっていて、このゴロゴロ芝刈り機では刈ることが出来ない状態なのだ。

それに、畑の中の草取りにも使えそうだし、ということで、電動でバリカンタイプ(刃が横方向にスイングする)を新たに購入したのです。

刈る部分の幅が狭いのが、芝生刈りにとってはウィークポイントなのですが、端っこを刈ったり、畑の中を細かく動かしながら草取りする分には期待通りに活躍してくれました。

この芝生専用の除草剤と、バリカン機で芝生の手入れが以前とは比べ物にならないくらい楽になりました。

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