腸活で便が良くなってきた、食生活改善のポイントは?

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NHKスペシャルの腸内フローラという特集番組をみてその内容に衝撃を受け、いま腸活について勉強し実践し始めているところです。初めて2週間ほど経ちますが、便通と便の様子はかなり改善されてきている感じです。

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腸活に目覚める前に、食事中心のダイエット方法を模索していたのですが、腸活こそが健康で長生きするためにとても重要だというのが、NHKスペシャルの腸内フローラという番組や、腸活関連書籍を読んでわかってきました。

整腸剤の見直しが必要だった

これまでも整腸剤を服用してきていました。そして便通がほぼ毎日あるという効果を実感もしていました。が、今回腸活についての書籍を読んでいて、今までの整腸剤では不十分だったことに気が付きました。

大腸内には、善玉菌・悪玉菌・日和見(ひよりみ)菌の大きく分けて3種類の菌がいます。そして、これまで服用してきた整腸剤には、善玉菌が2種類含まれていました。これは今回腸活について勉強し始めて初めて確認したことです。

しかし、この2種類の善玉菌はいづれも「乳酸菌」です。大腸の中の善玉菌の大多数を占めるビフィズス菌は全く含まれていなかったのです。

ビフィズス菌をプラス、腸活で大便が変わりつつある

私の大便は茶色(濃い時もある)がほとんどです。うすぼんやりとしか記憶にないのですが、幼少の頃はもっと明るい黄色で、ふんわりとした感じだったように思います。そんな便は成長とともにでなくなり、重いかんじで茶色系がほとんどです。

これってもしかすると、善玉菌の中でも大多数を占めるというビフィズス菌をしっかり摂取すると、明るい黄色でふんわか軽い感じの大便に変わるのでは?と思うのです。ここらへん未だ勉強不足なのですが。

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それで、これまでの整腸剤は止めて、乳酸菌とビフィズス菌が含まれる別の整腸剤に変更してみたのです。その結果としては、冒頭で述べたように、大便の質が変わってきた感じなのです。

ひとつは水洗トイレの水たまりに大便が浮くことが増えてきたこと。そして大便の色が茶色や濃いめの茶色から、明るめの茶色、黄土色に近いものが出る時もあること。

自分としてはとても嬉しい変化です。食生活の方も勉強して、腸活に励んで健康で長生きできるように勉強・実践していきたいものです。

また、何か実感したことや実践したことあれば追加していきます。

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