テニスラケットのガット張替えするショップは選びましょう

テニスガットの張替を初めてのテニスショップで頼み驚愕した。それはテニスショップによっては、テンション指定しても仕上がりがその通りだとは限らないということ。

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テニスラケットのテンションが指定通りじゃない?

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それまでいつも ガット張替を頼んでいたテニスショップA店じゃなくて、テニスサークルの仲間に勧められたテニスショップB店で初めて、ガットの張替を頼んだのです。

テニスショップA店でガットを張ってもらったテニスラケットが切れていたわけではないんですが、ナチュラルガットなので一部が依れてきていて今にもキレそうだったんです。その状態でテニスショップB店に持ち込みました。

すると、店長が、持ち込んだテニスラケットの面圧をその場で計測して、説明してくれたのですが、何と!そのテンションが42ほどしかなかったのです。テニスショップA店でいつもテンションは48指定で張り替えてもらっていて、使い始めて1ヶ月半ほどの時にです。48→42ってちょっと下がり過ぎですね、というかそもそも48で張り上っていたのかどうか?とB店の店長が疑問だと説明してくれました。

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A店では、これまでずーっと、ただはい!と出来上がりを渡されてきただけなので、こちらの注文通りのテンションでガットが張り上っていることを信じるしか手段はなかったのです。それに、ガット張替を依頼してラケットを手渡すと、「ちぎった裏紙のようなメモ用紙」に「48」と書いてました。な~んか本当にキチンと仕事してくれてんのかな?メモなくしそうなあぶなげなしまい方だし、こちらの電話番号とかも聞かないし。

B店では専用器具を使って、面圧を測定し、そこからその測定値を変換してテンションはいくらか?ということをきっちりみせてくれるので、とても安心すると同時にさすが、テニスサークルの仲間がお勧めするだけのことはあるなと感心しました。

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通っている全国チェーンのテニススクールでガットの張替えをやってもらっていた時期もありました。張替してもらう度になんか前回とは張り上がりの感触が違うなとは思っていました。毎回いろんなテニスコーチが張替していましたし、ガット張替のプロにはみえなかったですね。でも、ガット張替依頼したら翌週にまたテニススクールに来さえすれば張り上っていて、どこかのテニスショップに持ち込んだり、また引き取ったりという手間が無い分それが唯一のメリットでしたが使っていた時期もありましたね。

このような事を経験しましたので、いつもテニスガットの張替をお願いしているテニスショップや、あるいはテニススクールのインショップのスタッフのかたに、面圧を実際に測定して見せてほしいと伝えてみると良いと思いました。

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